セレブな街がねらい目ですよ!

リサイクルショップ、大好きです。売るのも、買うのも大好き。
今までに、色々なショップに行きましたが、私が経験から学んだのは、上ものをゲットするなら、セレブな街に行くべし!と言うことです。私は東京に住んでいますが、銀座、青山、表参道、目白にあるショップでは、沢山の掘り出し物と出会うことができました。
それぞれの街にも特長があって、銀座のショップには高級時計やブランドバッグ、毛皮などが多いです。時計や貴金属の扱いに慣れた鑑定士さんがいるショップもあります。その場で査定してもらえるショップや、査定してもらっている間に、専用のカフェスペースで美味しいコーヒーとチョコレートが供される、至れり尽くせりのショップもあります。
表参道や青山は、銀座よりは普段着感が優っているショップが多く、個人経営のショップが多いのも特長です。私がよく買い取りをしてもらう、青山のショップも、素敵なマダムが経営されていて、センスの良いマダムのお眼鏡にかなった品だけが扱われており、信頼できましたので、安心して商品を持ち込むことができます。ショップのお客様も、常連の方が多いと思います。表参道のショップは、アラサー、アラフォーのお姉さま方が共同経営されており、やはりお客様も、同年代で、ショップの近所に勤め先がある方々が多いように思います。…私もその中のひとりですが。職場に近いと、昼休み、ランチの帰りなどにちらっと寄れるのが良いですね。リサイクルショップの品物は一点物で、出会うタイミングが重要なので、こまめに足を運んでチェックして、これは!と思うものがあれば、ショップの方にお願いして、お取り置きをしてもらいます。そして終業後に再び訪れて、ゆっくり試着と吟味。こういうことが出来るのも、普段からまめにショップに顔を出して、お買い物をしているから、ですよ。
そして、目白のショップですが、こちらは駅から自宅までの帰り道にあるので、本当に良く訪れます。こちらの特長は、近所の高級住宅街のマダムやお嬢様たちから買い取りをしたであろう、買って数回しか袖を通していない、あるいは一度も着ていないようなブランドものの洋服やバッグなどが豊富なこと。しかも、ひとつのブランドショップで洋服から靴、バッグまで買われる方が多いようで、売りに出した方とサイズが合えば、頭のてっぺんからつま先まで、例えばディオールでこ揃えることも可能なのです。それも、正規価格の何分の一かで!
リサイクルショップ万歳!